始めに
殆どのビデオテープはゴミとして捨てられていきます。でも中には買い取ってもらえる物もあり、もったいないですね。このコーナーでは、溜まったビデオテープををいる物いらない物に整理をし。いらない物は、買取してもらえる物とそうでない物に振り分けていきます。買取してもらえるものはリサイクルに回しましょう。
必要な道具 所要時間 30分〜1時間程度道具:
■ソフトを分けるための箱または紙袋:5つ
■紙(分別方法を書くため広告の裏でも可):5枚
■ペン(分別の方法を書くのでマジックなどが良)
■セロハンテープやのりなど(紙を箱に貼り付ける用)
■ラベル(ラベル無しのテープを整理する為)
1 まずはどんな物を買い取りしてもらえるか整理しておきましょう。ビデオテープは全般買取りしてもらえますが以下は断られます。
- レンタル落ち・ダビング・コピーもの・海賊盤・非売品・サンプル・ベータ方式・8mm
- 「ソフトウェア倫理機構・日本ビデオ倫理機構・メディア倫理協会のシールが貼られていないアダルトビデオ」
- 品質面では・タイトルシールなし・箱無し・箱変形・テープが波打っているカビ・折れ・キズが強い などは×
2 まず用意した紙に
[今使う・使っている][借りた物][いつか使う][使わない][捨てる]と書きます。その後箱か紙袋に紙を貼っておきます(セロテープだと後で剥がして箱を再利用できます。)。次に押し入れや机などにしまいこんだビデオテープを箱の近くに集めます。
3 あつまったら仕分けをしていきます。紙に書いた言葉の意味は
[今使う・使っている]まだ見るビデオテープ
[借りた物]借りたビデオを入れておきます。後日返しましょう。
[いつか使う]いつか見るかなと思いとりあえず置いているビデオテープ
[使わない]買い取ってもらうビデオテープを入れます。
[捨てる] もう見ない、ダビングした物など捨てるしかないビデオテープを入れます
張り紙の通りに分けていけば『整理が苦手な方』でも、スムーズに仕分けができます。もし、「いるかどうか微妙」「ラベルが無くてチェックしないと分からない」物が出てきたら[いつか使う]にいれておきます。
仕分けしおわったら[いつか使う]を再度チェックしましょう。再度チェックすると『物を処分するのが苦手な方』でも、「これもいらないな」が出てきます。「これいらない」が出てくれば[使わない]に移動させましょう。何度かこの整理方を経験するたびに、判断レベルが上がるので[いつか使う]がすこしずつ減っていきます。(注1)
また「ラベルが無くてチェックしないと分からない」物はとりあえず[いつか使う]に入れておきましょう。
4 次に[使わない]にいれたビデオテープ を買取ってもらえる所を探します。
いまはDVDが主流でビデオテープを買い取りしてくれる所はすくなくなりました。ただ(1)の売ることのできないビデオテープ以外であればeブックオフでまだ買取をしてくれます。
社名をクリックすれば各ホームページの紹介ページに移動します。
- eブックオフ:本・ソフトなどまとめて30点以上で送料無料 。
5 売るものが決まり発送日などが決まれば、
[いつか使う]にいれた「ラベルが無くてチェックしないと分からない」物をチェックします。何かわかればラベルに書いておきます。全部チェックし終わったら見る・見ない物を決め、見ない物は捨てる箱に入れます。
6 捨てる箱に入れた物は、
各地域の分別方法をチェックし、処分し[借りた物]は返しておきます。これで残っているのは[今使う・使っている][いつか使う]だけになりました。あとは定期的に[今使う・使っている][いつか使う]をチェックし、買い取ってもらえるものはリサイクルし、捨てるしかない物は捨てましょう。こうする事でビデオテープが溜まって困るという事は、減っていきますし、本当に大切な物だけが残っていきます。本当に大切な物って案外少ないものですから。
メモ・ポイント
(注1)経験を積むと[いつか使う]は結局使わない事が分かってくるから。
