整頓しよう
整理整頓で物を捨てるとすっきりします。でもなんか歯抜けで寂しい感じもしませんか。何故でしょうか?せっかく整理整頓したのに・・・じつはそれは空白の部分が多いからなんです、いままであった混沌という秩序が無くなってしまっているからなんです、これを打破するには新しい秩序を導入する必要があります。物はすてたけど・・・という方は、次は秩序作り=整頓することを考えて行きましょう。
整理整頓とは、前のコーナーですなわち不要品を処分しルールの元に整えるという事になります。といいましたが、ここの整えるという部分ですね。
【使う場所の近くに収納をする事】が基本。
使う場所の近くに収納をする事により以下のような結果が表れます。
- 整理整頓が楽になる
- 日々の収納が楽になり=取り出した物を戻す事が苦でなくなる
- 日々の行動も無駄が取れシンプルになってきます。
とまるでマジックのようになぜか生活も充実していきます。これはなぜかというと
- 導線が非常に短くなるので無駄が取れる。=負担が少なくなる。
という事です。
整理整頓 方法【使う場所の近くに収納をする事】をビジネスに応用すると生産性は思いっきりあがりバリバリ仕事が出来るようになり・・・という事なしになります。ただ経験上、整理整頓によって仕事が速くおわるので、思いっきりひまを持て余すようになりますが・・・。大体仕事量は経験上3分の2ぐらいに減ります。
実用的な収納のコツは【使う場所の近くに収納をする事】ですが、見た目に美しい収納というのもあります。こうお話すると、「じゃなんか見た目の良い収納棚がいるわね・・・」といわれますが、じつは棚選び。ここにもノウハウが存在します。「ウーン実に奥深いですな・・・。」
そうです。奥深いのです。でも単純だったりします。【要は収納する物の性質を考える。】という事です。どういうことかというと「みせたいもの」と「みせたくないもの」の収納家具は違うということ。
たとえば、
| みせたいもの | 趣味の器・ブリキのおもちゃ・骨董品など自分のセンスのよさなどをアピールしたい部分や見得の部分 |
| みせたくないもの | 生活感のある、こまごまとした物・みられては困る書類など |
このように分かれます。そしてこの分け目で家具選びも変わります。
| みせたいもの | ガラスの扉などがついたもの・オープン棚 |
| みせたくないもの | 引き出し・ガラス戸などではない棚 |
このような分類になります。これを使い分ける事により、インテリアセンスがアップします。
