対策の重要性
地震による負傷原因は『家具類の転倒』や『落下物』によるものが多い「宮城県北部を震源とする地震(平成15年7月26日発生)」に関しては、家具類の転倒による負傷 30.1% ,落下物による負傷 19.3%と約過半数の負傷者が上記が原因で負傷をしている。またガラスによる負傷は15.0%にのぼっている。このように負傷原因の大部分は自宅内で起こっています。
【参考 東京消防庁HP】
リスクのコントロール
すでに建物自体が、倒壊の危険性があるものに関しては出来る限り早く 耐震の調査 を行ない適切な処置を行なわなければいけない。しかし現在 耐震調査 をエサに悪徳な業者もあるようで、注意がひつようです。安心してまかせれる所を探しましょう。
ガラスの破損防止
ガラスは震災時足を切ったりなど大変危険な凶器になります。また衛生状況も悪くなるケースが多く、破傷風の危険などを考えておかなければなりません。
防炎処理
こわいのが火災などによる、二次災害です。地震などの際はガス、ストーブ以外でもヒューズなどでの発火などで火災が発生する可能性があります。燃えやすいカーテンなどは、可能であれば防炎処理をほどこす方が良いでしょう。
本棚などの倒壊防止
本棚などは重量も重く、倒れて下敷きにならないようにしなければなりません。ココでは特に壁などに釘をさしたり出来ない方のためのグッズを探して見ました。
- 家具転倒防止板 ふんばる君
家具の下にひくタイプ
- 耐震・防振・防音 粘着固定マット Gマット
パソコンなどの下にひくタイプ
- マグニチュード7(長さ:80〜110cm)2本組 家具を突っ張るタイプ
- 家具転倒防止 圧着Wポール
突っ張るタイプ
進路の確保
暗闇での蓄光のグッズ、暗闇での避難経路の確保に最適です。
浸水の防止
従来は土のうを使用しますが、水で膨らみ簡単に設置できる新しいタイプのどおうです。工場店舗などを経営されている方は良いと思います
