ハウスダスト対策


ハウスダストとは

 ハウスダストとは、空気中に存在する肉眼では、ほとんど見えない小さなホコリ事を指します。
この、ハウスダストは、チリ・ホコリ・ダニの死骸・ダニのフン・繊維クズ・花粉や胞子・たばこの煙粒子・・・・などなど紹介しきれないほど沢山の種類が有りますが、最近、アレルギー症状や、花粉症ぜんそく等の症状の原因では無いか?と言われています。

ハウスダストはいつから

 昔からハウスダスト自体存在はしたのですが、なぜ最近注目されるようになったのでしょうか。それはアトピー性皮膚炎などアレルギーから始まったように思います。またそれは最近の高気密な家の構造によってハウスダストの発生が大幅に増えたことが原因ではないでしょうか

アレルゲン

 アレルゲンの原因として知られるダニにとってこの高気密住宅はまさに天国、従来ダニが最も増えるのは5月から10月頃までとされたいますが冷暖房の完備した 部屋では常に快適な温度ですから昔のようにダニ数は大きく減ることがなく、一年中活動しているといいます。人間が快適な環境を追求するあまりダニにとっても快適な環境になってしまったのはなんとも皮肉な事でしょうか。

 かといってそのまま放置できないハウスダスト このコーナーではそのハウスダストを少しでも減らす為の対策を考えていきます。当サイトの別コンテンツと組み合わせる事により非常に効果的に対応できるようになっています。他のコンテンツもあわせてご覧ください。

ダニ防止の湿度コントロール

ポイント1
浴槽台所など使用し終わったら水滴を拭き取る。
ポイント2
浴槽台所など使用し終わったら水滴を拭き取る。
ポイント3
押入れに除湿剤を入れる。
まとめ
まめに換気する。換気扇を回すなど。こういった事の繰り返しでダニは成育しにくくなります。その上ゴキブリ駆除にも有効です。

ダニ対策の為の正しい布団の干し方

 ダニ対策をするに当たって重要な布団。布団を干すのに適した時間は晴れた日の10時から14時の間できるだけこの間に布団を干します。そしてポイントは布団を叩かない事。そして布団を干してから布団に掃除機をかけるこれだけでダニの死骸ふんホコリなどハウスダストをより多く取り除けます

えっこんなところもハウスダスト徹底除去の技

 月1回はカーテンに掃除機をかけてみてください。カーテンは実は案外汚れている物、つるしたまま上から下へとかけるだけで十分です。こんなところにもハウスダストは隠れています。

掃除機とモップの組み合わせ

 掃除機だけでは取りきれない床のホコリはクイックルワイパーなどで拭き取ります。なんとなく薄汚れた床もピカピカにしかも結構ホコリがとれます。

空気の流通をよくしカビ防止対策

 晴れた日に家中の窓をあけ換気扇もつけ押入れも開けて空気の入れ替えをしましょう。また押入れもあけ空気を入れ替えるさい扇風機を押入れに向け強制的に空気を流し込む事により押入れの嫌なにおい(かび臭さなど)もへります。これで湿気・カビも減る。

エアコン掃除でハウスダストすっきり

 エアコンのフィルターを掃除する事により(2週間に1回程度)空気中のハウスダストは減り、電気代も浮きます。