資源として効率の良いゴミの分別

リサイクルは最後の手段!効率的にゴミを資源とするには

 ゴミを分別する前に、一つ知っておきたい事があります。それは2つの考え方リサイクルとリユースです。

リサイクル(再資源化)を簡単に説明すると、何らかの処理を行い、再び資源として再生するという考え方です。流れは以下のとおりです。(古書)

古本→回収業者(地方自治体)→古紙再生業者→新聞紙などに。 

リユース(再利用)を簡単に説明すると、そのままの状態のまま他の必要な人に使ってもらうという考え方です。

流れは以下のとおりです。(古書)
 まず新刊の状態から→古本になり→古書店に引き取られ→あらたな消費者に渡り→また古書店に引き取られ→また新たな消費者に移りと何回か、移動し最後に誰かが→回収業者(地方自治体)に資源ゴミとして出し→それが新聞紙などに加工され・・・・という具合に何度か回ります。これがリユースです。

リサイクルとリユースは同じように考えられていますが、まったく別のものとして捕らえた方が良いと思います。そもそもリサイクルショップという名前がややこしい。

 どちらにも長所短所があるので使い分ける事が必要とされていますがどのように使い分ければ良いのでしょうか?簡単な判断基準をあげると、それがそのまま売れるかどうか。売れる物は、リユースに向いていると考えることができます。

つまり、売れる物は売る。売れないものはリサイクルするというので、無駄がなくて良いでしょう。

売れる物・売れる店はこちらで探してみてください。
買取サーチ
リサイクル買取

ゴミのリサイクル

でもリユースする事が出来ない。捨てるしかないものはやはり捨てるしかないもの・・・お住まいの地域の分別方法が分からない方まず下記サイトで調べておきましょう。
全国自治体ごみリンク (運営団体 日報インターネット)
サイトの内容
 転載自治体総数700以上、ごみ収集に関する情報があります。現在私共が知る中でゴミ収集に関しては最高峰のリンク集です。ほとんどカバーできるかと思います。

それでも分からない場合は
2 役所に問い合わせる
3 近所の人に聞く
4 管理人に聞く
 役所の電話番号は検索エンジンで調べる事ができます。(00市役所)で役所のホームページにアクセスし電話番号を調べましょう。お住まいの地域にもよりますが役所に分別のパンフレット等がある可能性があります。パンフレット等がありましたらもらっときましょう。