ガスレンジの掃除2

日常的な手入れ

ガスレンジ使用後、まだガスレンジが暖かい時に、固く絞った布巾などで拭いておきます。これだけで本格的な掃除の際、非常に楽して掃除ができます。火傷に注意してください。

本格的な掃除

掃除の前にまずガスレンジまわりを片付けましょう。ガスレンジ掃除ガスレンジの汚れの大半が油汚れです。頑固な汚れにはアルカリ洗剤、あまりひどく無い汚れには弱アルカリ洗剤を使用します。

頑固な油汚れにはアルカリ洗剤をスプレー、キッチンペーパーなどで湿布し1時間ほど放置し、その後ブラシなどで擦り落とします。どうしても汚れが落ちない場合や焦げ 焦げ付きはスチールウールなどを活用しましょう。ただし傷がつかないよう注意してください。隙間の汚れは割り箸などに布を巻きつけ掃除します。

ガスレンジ周り

ガスレンジまわりにも以外に油が飛び跳ねています。頑固な汚れはアルカリ洗剤をスプレー、キッチンペーパーなどで湿布し30分程度置き、その後拭き取ります。なおガスレンジにはカバーや油はねガード・マットをすると便利です。

ガスレンジのトラブルと簡単な日常点検

バーナーの部分の炎口が目詰まり起こしていないかチェックします。ガスレンジの火がつかない・点火しない・着火が不安定な場合は器具ブラシでバーナー部分の炎口を掃除しましょう。バーナー部分の炎口は煮こぼれや油汚れで目詰まりしがちな為こまめに掃除が基本です。

掃除を楽にするワンポイントアドバイス

ホースにアルミホイルを巻いておくと汚れがつきにくく、便利です。

※ガスレンジの汚れが原因で故障し、修理に出さないとだめになったり、するケースも有りますのでマメな掃除が必要です。

こんな所も掃除しておきましょう。ここはアルカリ洗剤できれいになります。