ADD 注意欠陥障害
今でこそ、掃除関係のサイトを運営してますが、8年ほど前までは私はかたずけられない人でした。今考えるとADDだったのかもしれないし、そうでないかもしれないただ言えることは8年前に比べ整理整頓の技術が向上したということ、そして片付ける事が好きになったと言う事です。
私も周りにかたづけられない人といわれ一念発起した訳ですが、最初はまったくどうしたら良いか分かりませんでした。そもそも考え事の多いほうで、常になんか考えていておもったら即行動ですから片付ける事なんか考えていられない・・・
いまから考えると帰宅すると靴下、ジャケット、シャツとまるでヘンゼルとグレーテルのパン屑のように服が散らかっていっている訳ですから『かたづけられない』といわれてもしょうがない訳ですが・・・
今ではその経験がいかされ、普通の人より片付けるのが得意にはなってます。何事も経験ですね。でも、もしかして私はADDではなかったのかもしれないし、ADDだったのかもしれない。今となっては分からない事です。この問題を私はたった一つのシンプルな方法で改善しました。それはこのサイトを全部見たら分かるかもしれません。同じ事を言ってますので・・・ADDは分かりませんが、片付け下手はテクニックで改善するでしょう。
私はセラピストでもなんでもないので、お答えはできませんが、不安な方は信頼のできる心理療法士に相談されたり、本なので調べてみるのが良いと思いますので少しですがデータを集めました。参考にまで・・・。
ADD関連のキーワード
- リン・ワイス
- 心理療法士である著者(ADDの息子を持ち、自身もADDである)による、ADD患者とその家族のための啓蒙書かつ対処マニュアル。原書『Attention Deficit Disorder in Adults』は全米ベストセラーとなった。
- サリ・ソルデン
- カウンセラーであり、自らADDである著者は、本書でADD女性が直面する困難に触れながら、ADDを持ちながら充実した人生を送るための意識改革の必要性を説き、同じ悩みを持つ女性たちにエールを送っている。
- ダニエル・Gエイメン
- エイメン博士はSPECTと呼ばれる、単光子放射型コンピュータ断層撮影法で、ADDの脳を検査し、実際に目で見て、「ADDは医学的な問題であって、治療が必要なんだ」ということを認知させるのに役立てている。
上記載の著作者のデータはアマゾンレビューより引用しております。なお著作権はAmazon.co.jpが有します。
この3名の著者の本がADDを語る上での重要なカギを握るのではないかと思います。初歩的な事を分かりやすく知るためには『リン・ワイス』『サリ・ソルデン』の本が良いでしょう。それをへてより深く知るために『ダニエル・Gエイメン』と進めるとADDへのより深い知識が得れるでしょう。
このジャンルに関しては、心理療法士等の資格が必要になるとおもいますので、あくまで本の紹介など当り障りのない事しかありませんがお役に立てれば幸いです。
ADD関連の本
- 片づかない!見つからない!間に合わない! (全米ベストセラー本 リン・ワイス)
- 片づけられない女たち (全米ベストセラー本 サリ・ソルデン)
- 片づけられない人のための仕事の本 (リン・ワイス)
- 「わかっているのにできない」脳〈1〉エイメン博士が教えてくれるADDの脳の仕組み (ダニエル・G. エイメン)
