ポイント
学校では夏休みも終わり、新学期が始まります。この時期の掃除のポイントは夏の後始末。海水浴やプールでつかった遊び道具の手入れや虫かご、網、つり竿の手入れ、籠バックの手入れなどを紹介します。
海水浴やプールでつかった遊び道具の手入れ
ビーチボールなど ビーチボールや浮き輪など空気を入れ膨らませるタイプのものは、まず外側を台所用洗剤とスポンジなどで洗い、水で塩分・カルキ分等を洗い流します。その後タオルなどで水分を拭き取り乾かします。乾いたら空気を抜きしまいます。
たたむ際、ベビーパウダーなどを振っておくと、次使う際、ゴム同士が引っ付きにくくなるので便利です。またしまう前に完全に乾燥させないとカビなどの原因となりますのでご注意ください。
シュノーケル、水中眼鏡 虫かご 網 釣り竿
まず全体を台所用洗剤とスポンジなどで洗い、水で塩分・カルキ分等を洗い流します。その後タオルなどで水分を拭き取り、その後陰干しし完全に乾燥させます。金属部分があるものは金属部分にクレ556などを塗り防錆しておきましょう。
籠バック(藤の家具も同様)
やわらかいブラシで網に詰まったホコリを落とし、その後掃除機をかけ全体のホコリを吸い取ります。持ち手の部分などはやわらかい布などで拭いておきましょう。
(アルコールなどで拭くとさっぱりした感じになりますが、色落ちする可能性があります。アルコールを使う場合は、必ず目立たない所で試してからお使いください)
植物の手入れ
ハーブ
バジルなどのハーブは切り戻しの時期です。収穫をかね切り戻しをしましょう。
柿などの実物
落ちる前に収穫しましょう。落ちたまま放置しておくと虫が湧きます。
車、バイクの手入れ
特に遠方に出かけたり、海に出かけた方は洗車を必ず行なってください。潮風は愛車の寿命を縮めます。
